女性のSTD 性病の検査と予防

女性の性病、性感染症(STD)はしっかりした知識から。

性病、性感染症(STD)は、夏から冬にかけて激増します。

 

性病、性感染症(STD)は、正しい予防とケアが重要!知らなかったでは済まされないんです。特に女性の性病、性感染症(STD)は、感染率が高いのになかなか気づきにくいものなんです。パートナーができたら、要注意。お互いのマナーとして、神経質になるべきです。

 

当サイトでは、性病、性感染症(STD)の予防と対策について紹介しています。

 

性病、性感染症(STD)とは?

性感染症(STD)とは、性行為によって感染する病気の総称のことです。性感染症(STD)のうち、梅毒、淋病、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫の4つ疾患をまとめて性病といわれています。性行為経験者なら誰でも感染の可能性があります。自分には関係ないと思っている人ほど、実は危険なのです。
特に日本は、先進国の中で唯一エイズの感染率が増加している国です。そのほかの性感染症に関しても、すごい勢いで猛威をふるっており、深刻な事態となっています。
性感染症は、死にいたったり、不妊症やがんの原因になったりする恐ろしい病気ですが、いまだに性感染症への知識や理解が広まっていないのが現状です。
性感染症は、普通の生活を送る人こそ襲ってくる、恐ろしい病気なのです。

 

性病、性感染症(STD)の心当たりはありませんか?まずはチェック

 

性病、性感染症(STD)の心あたりがある人も、ない人も、次のチェックリストでチェックしてみてください。このなかで一つでも該当すれば、性感染症の可能性は大。早急な対策が必要です。

 

自分の体だけでなく、大切なパートナーを守るためにも、正しい知識を。

 



黄〜緑色のおりものが増えた
白色のぽろぽろしたおりものがある(カッテージチーズ状)
おりものに悪臭がある
外陰部がただれている
外陰部にかゆみや痛みを感じることがある
性交時に痛みを感じることがある
排尿時に痛みを感じることがある

 

ひとつでもあてはまったら...

 

カンジダ膣炎淋病非特異性膣炎、トリコモナス膣炎などの可能性あり。

 



外陰部に激しいかゆみがある
外陰部に水泡ができた
外陰部に激しい痛みを伴うできものができた
外陰部に硬いしこりがある
外陰部に白っぽいイボができた

 

ひとつでもあてはまったら...

 

性器ヘルペス毛じらみ、梅毒、疥癬(かいせん)などの可能性あり。

 



黄色のおりものがやや増えたが、特に痛みなどはない

 

あてはまったら...

 

クラミジア感染症などの可能性あり。

 

若い世代だけでない性感染症

性感染症が増え続ける理由は、不特定多数の性行為が増えたこと、オーラルセックスが一般的になったことなどがあげられます。とはいえ、やはり一番多いのが、性感染症の自覚がないまま性行為をしてしまい、知らないうちに感染させてしまうパターンだとわれています。
さらに30代以上の感染者も増えています。30代以上の女性になると、性行為の回数が減ったり、出産が終わったりで、婦人科から遠ざかってしまう女性も増えてきます。そのため、発見が遅れてしまうケースも多いようです。

 

最近では子宮頸がんも、性感染症のひとつとして認識されています。
このように、性感染症は、がんや不妊など、身体への大きなダメージがあります。なるべく早く、確実な対策が必要です。

 

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