カンジダの特徴と症状

おりものの異変に注意 ムレやストレスが大敵 カンジダの特徴と症状

カンジダの症状

カンジダという菌が、性器に感染して発症します。女性の膣に感染した場合、カンジダ膣炎または、膣カンジダ症と呼ばれます。カンジダの菌は酵母の一種で、もともと性器周辺や、その他の体表に存在している菌です。

 

性行為による感染もあるが、免疫力が低下したときにカンジダの菌が必要以上に増え、発症することもあります。

 

カンジダの症状、カンジダの治療法

性交痛、性器の痛みやかゆみ、排尿障害などの症状が現れます。また、ツンとしたにおいを伴うカッテージチーズ状の白くてぽろぽろしたおりものが出ることもあります。
治療は、飲み薬、軟膏やクリーム、膣坐薬などによって行います。

 

カンジダの潜伏期間

(感染の場合)3日〜1週間前後