性病、性感染症(STD)検査

性病、性感染症(STD)検査

もしやと思ったら悩まず、すぐ検査してください。

 

病院でのSTD検査

主な性病、性感染症(STD)の病院での検査は、産婦人科か性病科を受診します。

 

メリット
専門医が診察、治療にあたるので安心。
採取が難しい分泌液なども、適切に採取することができる。
結果が早くわかり、すぐに治療を始めることができる。
デメリット
検査のみは保険対象外(1万円〜)。治療は、保険適用の場合は3割負担でOK。
対人での検査、治療となるので、人によっては気恥ずかしい。病院によっては男性医師の場合もあり。

 

自宅チェッカーでのSTD検査

自宅で簡単に性病、性感染症(STD)の検査できる検査キットが発売されています。
インターネット通販で、簡単に手にはいります。

 

メリット
自宅で検査ができる。病院に行く時間がない、抵抗があるという人におすすめ。
検査は匿名で受けられ、結果はネットで確認するので、プライバシー面で安心。
デメリット
保険の適用はないため、費用は自己負担(代表的6項目検査で1万円まで)となる。
検査を申し込んで、結果がでるまで約1週間。

 

自宅チェッカーの使い方
インターネットで検査キットを購入
自分が調べたい病気に合ったキットを選び、必要事項を入力して購入完了。支払い方法は、代引きやクレジットカード、コンビニ支払いなど。

検査キットが届く
検査キットはプライバシーに配慮して、中身がわからないように送られてきます。家族と同居している場合でも、気兼ねなく注文、検査ができます。

自宅で検査を行なう
クラミジア検査の場合、専用ケースから綿棒を取り出して膣に挿入、適度に回転させながら膣の分泌液を採取します。綿棒を抜いてケースに戻し、キャップをしっかりしめて完了です。

ポストに投函
返信用封筒にケースを入れ、そのままポストに投函します。その際、名前、住所などの個人情報を書き込む必要はありません。

専門の検査所で検査
国の許認可を受けた登録衛生検査所で、臨床検査技師によって検査、分析が行なわれます。

ネットで結果をチェック
匿名制なので、自分で決めたIDやパスワードを結果通知サイトに入力、検査結果を確認します。パソコン・スマートフォン・携帯のどれでもOK。
郵送での検査結果受け取りもできます。
陽性となった場合は、病院で治療を受けます。

 

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